2008年 05月 27日
#224 一億円分の紙くず。
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小樽の金融資料館(日本銀行旧小樽支店)にて。
使い古されたお札はこうして切り刻まれる運命だそうです。
そば殻の代わりにこれを枕に入れて寝ると、いい夢見られるでしょうか・・・。





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一億円の重さを体験するコーナー。1万円札が1万枚、重さは約10キロ。
これを重いと感じるか、軽いと思うかは人それぞれ・・・。
いずれにしても「一億円の価値」のほうはずいぶんと軽くなりました。

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銀行の最奥にある金庫の中は札束が山積み。たぶん偽物でしょうけどね。

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日本銀行旧小樽支店の外観。

「日本銀行旧小樽支店の建物は、赤レンガで有名な東京駅の設計者・辰野金吾や長野宇平治らが設計し、1912(明治45)年7月に完成しました。外観はルネッサンス様式を取り入れ、屋根には5つのドームを配置。外壁はレンガの表面にモルタルを塗り、石造り風に仕上げているのが特徴です。」(パンフレットより抜粋)

地味だけど、おもしろい施設でした。


PENTAX K20D + DA*16-50mm F2.8

by fct_k10d | 2008-05-27 11:42 | 旅の風景


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